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HiNGE

高さ、幅、奥行きを自由自在に。角度を調整できる可変型D I Y 家具。

 

扉の開閉に使用する金物は、英語でhinge、日本語ではパタパタと開け閉めするその姿から蝶番(ちょうつがい)と呼ばれます。

この蝶のように開閉する可動性を応用して、奥行きをミリ単位で自由に決められる棚を考案しました。それがHiNGE です。

このHiNGE は、3 本1 組のスチール製の脚が開いたり閉じたりすることで、どんな棚板の寸法や形にも合わせることが可能です。

 

そして棚板は近所のホームセンターで手に入れたり、自分で好きな形状に切り出して、部屋の色合いに合わせて塗装をしたりと、自由にカスタマイズできます。

HiNGE というプロダクトは脚の部分に特化していて、棚板全体の姿かたちは決められていない、言わば「未完の家具」です。

「未完」であるが故に、場所や用途が変わろうとも変化していける「柔軟性」、天板を差し替えながら継続して利用できる「恒久性」を持ち合わせているのです。

 

 

HiNGE は、CAP/LOD/ARM/LEG と呼ばれるの4 種類のパーツで構成されています。

各パーツに分解して束ねると折り畳みのアウトドアチェアくらいの大きさで簡単に持ち運びすることができます。

コンパクトな輸送を実現することで、輸送体積を抑えた環境負荷の少ない家具となります。

また、パーツをどんどん繋げて拡張していくことや、プロダクトのラインナップを追加していくことで、バリエーションの可能性は無限に広がります。

使い手と作り手が、互いにアップデートしていける新しい家具の仕組みです。

 

 

 

 

 

FOG代表 桐圭佑
1985  北海道生まれ
2006  北海道大学 建築学科卒業
2009  北海道大学大学院工学研究科修了
2009-17  藤本壮介建築設計事務所
2017  KIRI ARCHITECTS 設立 
2020  デザイナー集団 FOG設立
 
 
HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION 大東建託×藤本壮介 参画